リバーバンクの仲間達が、森に集まって話し合いをしています。どんぐり不足は、とても深刻になってきました。何とかして早く解決方法を見つけなければ・・・
(森の中を疾走する真っ赤な自動車、その名もGP Express。)
(家に着きました)
(GPの家の中)
(次の朝。GPの家)
(森の真ん中。カエル、ハミー、ふくろうがいる)
(GPの家。リュックサックを背負ったカメが入ってくる)
(マーサの家。マーサはGPにもらったヒモを、川辺の杭に結びつけたところです)
(さっきハミーが見つけた不思議な穴の周り。カエルとハミーがいます。ハミーは、ヒモの一方を大きな石に結び付け、一方を自分の体に巻き付けています。)
(ハミーは暗いトンネルの中を進みます)
(GPの家の庭。GPは、完成したヘビ用貨車を前にご満悦)
(ヘビ用貨車の下から声がします)
(貨車の下の土の中から現れたのは、ハミーです)
(マーサは、無くなったヒモをあちこち探し回っています。とうとう、森の広場で石に結びつけられたヒモを見つけました)
(マーサは、ヒモの片方がハミーの体に巻き付けられていることなんて知りません。一生懸命ヒモを引っ張ります)
(トンネルの中。ハミーは、後ろ向きにぐんぐん引っ張られていきます)
(ハミーが穴ぼこの中から出てきます)
(そのころ、森の中をとぼとぼと歩いていたカメは、このビリー・ボブの「どんぐり山」を偶然見つけました。ものすごい量です。これだけあれば、リバーバンクのみんなが、お腹いっぱい食べてもまだまだ残るでしょう。カメは早くみんなに知らせなければと思い、もとの自分のすみか向けて、一目散に、ゆっくりと歩き出しました)