| 埼玉こども動物自然公園は、いくつものゾーンに分かれていてとても広く、動物園としてだけでなくピクニックエリアとして楽しめるようになっています。 園内にはインドクジャクとマーラ(モルモットさんの仲間だけど、小さいカンガルーか鹿みたいに見える)が放し飼いになっています。ポニー乗馬や乳搾り、恐竜ゾーンまでありますが、なんと言ってもお薦めは「なかよしコーナー」です。 |
| ミニブタや山羊やエミューが自由に歩き回っていて、モルモットやウサギに触れる時間もあります。フェレットもいます。 |
仲良くお食事ちゅう |
| 山羊さんはとても好奇心(食欲)旺盛です。椅子に座って園内の地図を見ていたら、突然やってきて、ガブッ、バリッ、ムシャムシャされました(黒色のセザンヌ君)。 なかよしコーナーでは、園内の地図はもちろん紙類やお弁当などを山羊さんの目のつく場所に置いてはいけません。 |
突進してきた「ホタテ」君。キャー |
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白目っぽく見えるけど、実は白い長いまつげのせいなの |
ミニブタのお母さんの毛は、ブラシになるだけあってとても固くてしっかりしていました。自慢のお鼻を押しつけてご挨拶してくれました。 6月生まれのアカチャンも、7匹ほど柵の中にいました。背中に通し番号が書いてあってびっくり。 |
| 公園の東側(東園)は、オーストラリア大陸ふう。 コアラ、ワラビー、エミュー、カンガルーがいます。カンガルーコーナーは、カンガルーさんのいる原っぱのなかを人間が歩けるようになっています。たいがいのカンガルーさんは寝そべっていました。時々、ぴょんぴょんと目の前を通っていったりします。 |
カンガルーコーナーの出口にあった顔ハメをしてみたところ
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動きが早くて写真に撮れませんでした |
ハムスター展ではないけれど、ちょっと気になる仲間を見つけました。
シマクサマウスといい、シマリスのような見事な縞模様のあるしっぽの長いネズミです。大きさはジャンガリアンさんくらいで動きはすばしっこく、きゃしゃな後ろ足でピョンコピョンコします。アフリカ大陸に住み、群で生活するようです。ひまわりの種、ニンジン、トウモロコシ、菜っぱ、ニワトリのエサのような雑穀がエサ入れに入っていました。 (展示されていたのはナゼかポニー舎の中で、他にハリネズミさん、ヒョウモンガメさんが並んでいました) |
埼玉こども動物自然公園は |