| 緊 | し |
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| 急 | っ | |
| 企 | か | |
| 画 | り | |
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8月27日 |
いつもの回し車の下ではなく、おしっこ箱の横に布団を運んで眠るようになる。 |
8月28日 |
特に変わったところはなし。 |
8月29日 |
陰部から分泌物。おしり一帯が濡れて見える。 |
8月30日 |
早朝 布団に血が着いている。驚いて持ち上げると、おしりに血がこびりついている。下痢はなし。怪我でもなさそう。比較的元気そうにしている。
午前10時 診察開始を待って近所のN動物病院へ。ここは、一番近いうえ、以前骨折したシゲオ君を手術して見事完治させてくれたところ。血のついた布団と、血をサランラップに採取したものを持参する。 パンコちゃんも亡くなる数日前に膣からの出血があったので、心配である。 不正出血というとまず子宮蓄膿症が疑われる。しかし、レントゲン撮影の結果、それらしい影は見られない。膣からの分泌液を顕微鏡で見たところ、細菌がかなり繁殖している。体が弱っている時に、バイ菌が膣内に入ったのではないか、とのこと。 蓄膿症らしい影が見えなくても、見切り的に開腹して調べてみるという手もある、と聞かされたがさほど若くないので投薬のみで様子を見ることにする。 初診料、7日分の薬、X線料、消費税で5670円。 午前11時 お薬をプレーンヨーグルトに混ぜて与えると大喜びでなめる。ケージや水入れ、えさ箱などを熱湯消毒する。自分のにおいがなくなった環境に若干戸惑いあり。おしっこ箱の中に布団を入れて眠る。 午後9時 本日二回目の投薬。種なしぶどうに薬をまぶし付けて与える。まあ何とか食べる。 |
8月31日 |
午前5時頃 起床。やはりおしっこ箱の中で寝ていた。回し車を盛んに回す。外に出すと、散歩ゾーンの仕切り板のすき間から非散歩ゾーンへもぐり込む。洗濯機の下などを徘徊した模様。散歩ゾーンへ戻すと、壁紙を破ろうとする。いつも通りの行動。 午前7時 投薬。ヨーグルトに薬を混ぜてやると、すっかりなめた。おしりの辺りに血痕はない。 午後9時 回し車をはじめる。おしりの辺りに若干の血痕。しかし、耳もピンとしていて元気そう。 |
9月1日 |
午前0時 投薬。しきりに回し車を回している。おしりの周りと布団に少し血痕。活動的になると出血が増えるのか? 午後10時 投薬。ヨーグルトに混ぜているが、いつもの半分しか口にしない。飽きた? 盛んに回し車。血痕なし。 |
9月2日 |
午前7時 ミカンに薬をまぶし付けて与える。大喜び。おしりの周りと布団に血痕。やはり深夜に出血している模様。 午後11時 しきりに回し車を回す。元気そう。 |
9月3日 |
午前8時 いつの間にかおしっこ箱から回し車の下へ引っ越ししていた。出血少しあり。ヨーグルトに混ぜて薬を飲ませる。眠そうだが、弱っている感じではない。 午後10時 回し車をさかんにまわす。ヨーグルトに混ぜて投薬。おしりの周りが少し血で汚れている感じ。でも、布団に血は付いていない。 |
9月4日 |
午前7時 また、一晩のうちにおしっこ箱の中に引っ越ししていた。回し車に巻いてあった紙、少し血がついて汚れたし、かじってぼろぼろになってきたので布に巻き替える。投薬。 午後11時 おしりを見ても、何となく汚れているよう。新しい出血なのか、はたまた、ペロ自身が舐めてきれいにするのを怠っているのかわからないので、思い切っておしりをぬるま湯で拭くことにした。相変わらず元気。豆腐にまぶしつけて投薬。 |
9月5日 |
午前7時 元気そう。おしりを見ると、「おお!」血の痕跡がない。投薬。 夜から お世話係、外出。 |
9月6日 |
午後10時 朝の投薬をサボってしまった・・・。 心配でしょうがなかったが、当のペロは超ゲンキいっぱいで、回し車にムチュウ。出血もなし。最初にもらってあった薬は、丁度今日までだ。7日で治ることを見越した投薬量だったのか。 |
9月7日 |
午前7時 元気そう。出血、なし。投薬をサボったので、まだ薬が余っている。ヨーグルトに混ぜて与える。いかにも薬くさいのに喜んで舐めるのには、いつもながら感心する。 |
| と、いったわけで、ペロの出血は止まりました。私も獣医さんも疑いを持った「子宮蓄膿症」ではなく、バイ菌が入ってしまっていたようです。 獣医さんからもらった薬は黄色っぽい粉薬で、一緒に人間用の目薬の容器のようなものを与えられました。その中に粉薬をいれ、水かぬるま湯で溶いてハムに飲ませるようにとのことでした。 しかし、今までの経験からこの様なものを口元に当てられても嫌がって飲んでくれないので、今回はほとんどプレーンヨーグルトに混ぜたものをスプーンで与えるような形を取りました。ヨーグルトは食べ慣れているし、体にも良さそうだと思ったからです。 |